AI社員で回す会社講座

ゴール:自分の事業のゴールと今の状況を1か所にまとめ、AIに「これやっといて」と仕事を任せて、毎日の仕事を回せる
捨てること:AIコンサル副業・セミナーや講座の勧誘/ツールの料金・プラン比較/AIモデルの性能比較/プログラミングの細かい書き方/発信者の会社の売上や経歴の話
卒業課題:自分の事業を1つ選び、(1) その事業のゴールと今の状況を1か所に書き出す (2) AIの環境を層ごとに点検する (3) AI社員を1体作って毎日の仕事を1つ任せ、出てきた結果を直して設定に戻す、を1週間回す
進み具合

上から順に読みます。★はよく使う度(★★★=毎日使う)。▶が次に読む単元です。

はじめに
区分1 AIが動ける土台をつくる目標:AIに仕事を任せる前に、何をそろえるかを言える
この区分の攻め方
どこで使う
AIに仕事を頼む前。全部の単元の前提
難しさ
やさしい。考え方と、情報の置き方の見直しが中心
特徴
AIが動けない理由の多くは、AIの賢さではなく渡す情報の側にある/ツールを増やす前に、環境を整える順番がある/ここを飛ばすと、後の単元が小手先になる
攻め方
自分の事業のゴールと今の状況を、まず紙1枚に書く/情報があちこちに散っている場所を洗い出す/使っているAIツールを層に分けて並べてみる
目標
自分の事業1つについて、ゴールと今の状況を1か所に書き出せる
区分2 毎日の仕事をAIで回す目標:毎日の仕事をAIに頼み、AI社員を1体作って使える
この区分の攻め方
どこで使う
毎日の仕事の中。頼む・任せる・直す
難しさ
ふつう。最初の設定に少し手間がかかる
特徴
この講座でいちばん手を動かす所/最初から100点は出ない。直して育てる前提/指示を出す相手を1人にまとめると楽になる
攻め方
毎日くり返す仕事を1つ選んで頼んでみる/出てきた結果の直しを、その場で設定に戻す/AIへの指示の入口を1つに決める
目標
AI社員を1体作って毎日の仕事を1つ任せ、結果を直して設定に戻せる
区分3 会社の形を変える目標:人に残す仕事とAIに任せる仕事を分け、自分の事業で使う場面を選べる
この区分の攻め方
どこで使う
事業全体の組み立て。人を増やすかどうかを考える時
難しさ
ふつう。区分1・2の組み合わせ
特徴
人の仕事が「AIを設定して直すこと」に寄っていく/事例は真似できる所から選ぶ/家族経営にそのまま当てはめない所もある
攻め方
自分の仕事を「人がやる/AIに任せる」に分けて書く/事例から自分の事業で使えそうな物を1つ選ぶ/卒業課題の1週間に組み込む
目標
卒業課題として、自分の事業の1つで1週間AI社員を回せる

進み具合はこの端末のブラウザにだけ保存されます。更新:2026-11-05